会社を退職して収入がなくなり任意整理に失敗した

自分は任意整理に失敗したことがありますが、その際の債権者に対応はそれぞれで異なりました。まず、そもそもなぜ失敗したのかというと、勤めていた会社を辞めてしまったからです。その後、精神的に不安定になってしまい、新たな会社に再就職することができず、無収入になってしまいました。
当然、返済も滞ってしまったのです。
それからしばらくして、督促状が各社から少しずつ届くようになってきました。
でも、電話はありませんでした。というのは、電話料金も支払えなかったので止められていたからです。やがて、貸金業者の人が自宅にやってきて、そこで任意整理の手続きを頼んだ弁護士が辞任していたことを知らされました。督促状が自宅に届いた時点でそれはわかっていましたが、辞任したということは弁護士自ら知らせてくることはなかったです。
このまま放置していると、いずれ裁判を起こすことになるといわれて、それは避けたかったのでまた働き始めました。とはいうものの、以前のように正社員として働き始めたのではなく、パートタイムだったので、収入はわずかでした。
そのため、自宅にやってきた業者にだけ返済をしていました。しかし、結局、パートもやめてしまってまた返せなくなったので、自己破産を選んだのです。こうなるのであれば、最初から自己破産をしておけばよかったと後悔しました。
アプリでお金やりとり 口座いらず、ポイントも還元
佐伯さんは「息子がもし外出先などで急にお金が足りなくなっても連絡をもらえばすぐ送金できるし、受け取ったお金をカードで使えば2%が還元されるから家計にもプラス」と語る。現金と違って買い物や送金のたびに電子履歴が残るので「結果的に子供がお小遣いをどう使った (続きを読む)